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2学期の個人懇談会が始まりました。

継続を希望してくださった御家庭には感謝を。そして進路志望の都合で転塾(…というのも変ですが。今うちは塾じゃないですし)される方には精一杯のエールを。

継続を希望してくださった方には次年度のシラバスをお渡しするつもりが、うっかり資料用の封筒に入れ忘れてしまいました💧

次年度は授業の入れ替わりに十分時間を確保出来るよう、5、6年生のパイロットクラスも50分授業にすることにしました。これで空き時間に換気や消毒にしっかり時間がとれ、講師自身も切り替えや準備がしやすくなります。

子どもたちを見ていると、体幹が心許ないせいか、姿勢が悪い子が多く、長時間学習するのが難しそうです。なので、短い時間でピリッと学習出来る方向にシフトチェンジしていこうと考えています。

朝から教材会社さんの展示会に参加し、数々のお土産をゲット(違う、そこじゃない)すると速攻で帰路につき、午後一から大人の生徒さんのレッスン、大人の生徒さんのレッスン、小学生のレッスン…と、音楽教室の方の仕事をし…有り体に言うと忙しかったです💧


が、ここで「やれやれ」と息つくわけにはいきません。付属学習室にも、併設しているオンライン専門の学習塾にも、現時点で受験生はいないので、一般的な塾のこの時期に比べると、きっとのんびりしたものなのでしょうが、これでもそれなりに多忙です。


今年はCOVID-19の影響で、リアル展示会は少ないようですが、それがなくてもこの時期、学期末懇談会の予定が入ってきます。2年間という期間限定のパイロットクラス、在籍生が継続されるかどうか、伺うタイミングです。


それぞれの御家庭の事情もあるでしょうし、結果は真摯に受け止めたいと思っています。

発展学習、2回目です。

満を持しての早押しボタン投入!

身体の部分の名前が入っている慣用句を言っていくゲームを実施したのですが、まさかの「鼻が高い」一つで終了💧💧(注:小3です)

その後、主な慣用句の一覧プリントを配っても「聞いたことない」という反応。なんというか…大ピンチです。周囲に慣用句を使って話す大人がいないんだろうなぁ…と、それこそ、ヨシダ、「頭を抱えて」います。

無償で行っているパイロットクラスでは、本当に今の子どもたちに足りない要素がわかって勉強になります。

後半は「木偏」のつく漢字、いくつ書けるかな?ゲーム。



またもこの電子メモパッドが大活躍。お母様のお迎えまで盛り上がり続けました。


うってかわって、5年生の方は、1月の学力テストに向けて行ったプレテストの解説、指示語のチェックテスト、詩歌の表現技法についてのフォローなど、粛々と行いました。

1月の学力テストに向け、パイロットクラスのみんなにプレテストを受けてもらっています。

ほぼほぼ「読解はかせ」の進捗状況とリンクした結果になっています。やってる子は伸びていて、やってない子は伸びてません。また、問われている意味そのものを理解出来ていない、テスト慣れしていないがための失点もあるので本当はもっと頻繁に、定点観測的に受検した方が良いのだろうな…と思いました。

11月末の懇談会で保護者様に報告させていただきます。

「今年の漢字」。

ワークシートを利用しつつ、余裕のあるクラスは漢字辞典で読みや熟語も調べたり、時間のないクラスは投票用紙に必要事項を書いて終了だったり、取り組み方はバラバラになってしまいましたが、良い時間になったことと思います。

閑話休題。

自分が知っていること、興味があることだと長文でもとても読み進めやすいです。つまり、幅広い話題に対応出来るようにしておくと読解問題に対するハードルが物凄く下がるのですね。

先日、「天声こども語」の読解問題(「あさじゅく」加盟塾のみ使用できる良い教材です)にドラえもんの話題があったのですが、3年生クラスで楽しんで取り組めました。ドラえもんを知っていれば本文を読み直さなくてもわかる問題があったり(*´∀`*)


日頃から世の中の出来事に興味を持って視野を広げておくと読解問題恐るるに足らず、なのです。

先日、某出版社のWebセミナーに参加しました。

オーストラリア出身の先生による日本語でのセミナーです。いや、日本語お上手でびっくり!

参考になるお話ばかりでとても有意義な時間でしたが、中でも「なるほどな~」と思ったのは、先生ご自身もちろんネイティブなのに、CDなどの音声もしっかり利用されていること。「自分以外の英語も聞き取れるように」(意訳)と。

実はヨシダもオーストラリアの先生だということで、日本の子どもたちが学ぶのは基本的にアメリカ英語なので、どうされているのかなぁ…と思っていたところでした。

現時点では、英語初学者は自身が綺麗に発話出来なくてもそう困りません。でも、音の変化や各国の英語の違いについて理屈を理解出来ていないと高確率でリスニング問題で詰みます。細やかな配慮をされている先生に脱帽でした。

多分「鬼」に決定しそうです。彼女たちにとって今年は「”鬼滅の刃”な1年」だったようなので。話題を振ると食い気味に(笑)応えてくれるし、まだ習っていないのに「鬼」は漢字で書ける、という強者も。

COVID-19に振り回された1年で、数少ない明るい話題の一つなので、これはこれで良い、かな?


余談ですが、ATOK、まだ「鬼滅の刃」が一発変換出来ません。そろそろアップデートお願いです。(いや、うちが遅れてるだけかしら?)

11月から受付が始まる検定についてお知らせします。


漢検(R)2021/2/14(日)  公開会場と同日のため、検定開始時刻も公開会場に準じます

  2級         10:00~11:00

  準2級        11:50~12:50

  8級~10級          11:50~12:30

  3級、5級、7級     13:40~14:40

  4級、6級      15:30~16:30

         申込 11/1~1/15

算数・数学思考力検定  

  8級~10級 10時集合

  7、6級   11時集合

    2021/2/21(日) 

         申込 11/1~1/21

JET(ジュニア・イングリッシュ・テスト)

  9~10級 10時集合

  7~8級 11時集合

  6~5級 9時集合  

    2021/2/11(木・祝) 

         申込 11/27~1/12


数検は今年度は3月に実施予定のため、申込は年明けからです。漢検とJETは10名集まらないと実施出来ないので外部生受検、大歓迎です(*´∀`*)

外部からの受検のみのお問い合わせはLINEではなく、お電話か、メールがオススメです。内部生向けのお知らせが届いてもご迷惑でしょうし💧

教室専用電話→050-7576-7657

メール→sonare.nawate@gmail.com

漢検(R)協会から「今年の漢字」のお知らせ一式が届きました。年の瀬までカウントダウン(気持ち的に)でございます。

というわけで、今年はパイロットクラス生全員とともに投票すべく、ワークシートを進めていきます。2年生ズには1年の振り返りを宿題として出しておきました。次の漢字探しに時間がかかりそうなので。3年生以上は「書く」の時間を使います。

今年は「ソーシャルディスタンス」や「ステイホーム」「分散登校」「オンライン授業」「リモートワーク」等々、COVID-19関連の言葉がいろいろ流布しました。が、漢字一文字、となると…やっぱり「あれ」でしょうかねぇ…。子どもたちはどの漢字を選ぶでしょうか。

初の発展学習回に「秘密兵器その2」が登場しました。

FC時代に先輩がシェアして下さった「くじ引き用グッズ」です。100均で購入したゴミ箱と排水口カバーをマステで留めただけ。なので、手を突っ込むと若干(いや、かなり💧)痛いです(ーー;)でも、次第に慣れてくるのか「漢字ビンゴ」が白熱してくるとそちらに夢中で「痛い~!」とは言わなくなる不思議(*´∀`*)


意外と左右に分けられると思いつかないらしく、序盤は苦戦していたので「時間内に終わるかな…」と心配したほどでしたがコツがわかるとさくさく進みました。3年生クラスは先週、今週と楽しく学習出来ました。


5年生クラスは文法の確認テストと、普段「読解はかせ」を全く提出しない生徒さんがいるので、そのフォローとして「天声こども語」の読解問題を取り上げて。漢字の成り立ちも説明しました。「あさがく」の読解問題はテーマがとっつきやすく、文章量も適当なので指導者側からみても与えやすいです。

ニュース作文も投函完了しました。5年生ズ、お疲れ様~!


まとまった文章を書いてもらうと、いろいろな問題点が見えてきます。今後の指導に活かしていきます。


もう一つ。しばらくどの学年も「音読強化月間」に突入します。ある程度予測はしていたんですが、2年生はすらすら読めない、3年生以上は何気に自分流にアレンジしてしまう…という事態が頻発。多読と精読を組み合わせて進める予定です。


音読、ホント、大事ですから。

4回目の復習回で、いよいよ秘密兵器その1(笑)が登場しました!


や、単にポチッとボタンを押せばすぐ消える電子メモパッドを用意しただけなんですが。


今日の3年生のクラスでは漢字の深掘りを行いました。以前、FC時代に「もっと楽しく漢字!」というイベントで行った内容でした。古代文字をクイズ形式で答えてもらうのに大活躍!次回の発展学習の回では漢字ビンゴも行いますが、その際には秘密兵器その2が登場します\(^o^)/


5年生クラスは無事、ニュース作文を仕上げたので、やはり次回は漢字の深掘りを行います。